こだわり

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天日干し無農薬ワラで焼くカツオのたたき

土佐の味といえば、ワラで豪快に焼くカツオのたたき。
当店では、カツオに香りを添える炎からこだわっております。
炎のもととなるワラは、山々に囲まれた高知県土佐町にて無農薬で育てられ、収穫後、燦々と降り注ぐ太陽の下で天日干しをされた貴重な逸品。
そんな農家さんの愛情が込もったワラを店主自ら運び、専用庫で保管しております。
そして、カツオは長年の経験と勘を活かし、脂ののったとびきり新鮮なものを目利きいたしました。

焼きたてが一番うまいのですから、作り置きは一切いたしません。当店ではご注文をいただいてからカツオを焼きに入ります。
豪快に上るワラの炎を目で楽しみ、鼻腔をくすぐる香りを堪能。
耳にはゴウゴウと鳴る炎とパチパチ弾ける脂の二つの音が響き合う。
それは、五感の一つ一つが満たされていく至福の時間。そして、その幸せが頂点に上るのは、お客様が味わう瞬間です。

焼きたてぬくぬくのカツオが舌に吸い付くように馴染む食感。
口いっぱいの広がる香ばしさの中、舌の上で塩と脂が溶けながら一つになっていく味わい。
豪快でありながら繊細な色気を感じられるのが土佐が誇るカツオのたたきの魅力なのです。
品書きには、高知県黒潮町佐賀産の天日塩で楽しむ「塩たたき」と、ダシを利かせた自家製チリ酢で味わう「タレたたき」の二つをご用意しております。
土佐の海と太陽を感じる本物の味をぜひご堪能ください。

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旬の食材と地元の味を多彩な味わい方で

料理を通して季節のうつろいを感じていただきたく、魚と野菜は旬のものから厳選いたしております。

また、肉は土佐和牛、四万十豚、四万十鶏といった美味しさと安全が確立された地元の名品を使用。お米は、深い山々に囲まれてキレイな空気と水で育った高知県香美市物部村のヒノヒカリを選びました。

それら厳選食材を活かしながら、品書きには老若男女どなた様にもご満足いただけるよう多彩な料理を取り揃えております。

豆腐を主役にしたヘルシー料理や、野菜の味わいを重視した本格派パスタ、フォアグラの西京焼きといった新しい感動に出会える創作料理も多数。

そして、こだわりのワラを使った燻し料理は、カツオのたたきに次ぐ当店の自慢の逸品でございます。

店主が惚れこんだ地酒をはじめ、生ビール、ワイン、カクテルなどお好みのドリンクとともにお楽しみください。

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私達が奥深き食の世界へご案内いたします

料理長・段松義博

料理長・段松義博は、和食道一筋にこれまで歩んでまいりました。
職人気質で不器用なところもありますが、料理に対する真摯さは誰にも負けないつもりです。

料理長・段松義博は、高知でカツオのたたきの名店といわれる店で修行を重ね、「高知で一番」と胸を張れるカツオのたたきと、日本の食文化の豊かさをお伝えできる様々な料理をご提供していきます。

店舗カウンターイメージ

また、ホールスタッフ達も「おもてなしの心」を胸に抱き、お客様へひとときのくつろぎをご提供できるよう頑張っております。

至らぬこともあるかと思いますが、皆々様に愛される存在となれるよう私達は日々精進いたします。

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土佐の酒蔵を模した造りと、隠れ家の雰囲気と

6名様迄でご利用いただけるテーブル席(3卓)は、お客様の体も心もどっしりと受け止めるソファを選びました。

横の土壁や天井は土佐の酒蔵の造りを取り入れており、間接照明で大人好みの雰囲気を演出しております。

おひとり様やおふたり様には、料理が並んでも手狭にならぬよう広い一枚板を使ったカウンター席をご用意。

本物の杉が醸す上質な手触りもぜひご堪能ください。

おひとり様やおふたり様には、料理が並んでも手狭にならぬよう広い一枚板を使ったカウンター席をご用意。
本物の杉が醸す上質な手触りもぜひご堪能ください。

そして、奥には最大18名様の宴席にご利用いただける掘りごたつ席がございます。
つかの間でも街中にいることをお忘れいただけるよう、ガラス越しに木々と照明が織りなす“夜の緑園”を眺めながら、料理とお酒を楽しんでいただくことができます。

どんなシーンにおいてもご満足いただける店でありたいと願い、全ての空間にこだわりを注ぎ込みました。
表のガラスから見える雰囲気はカフェやバーのようですが、まさにその気軽な気持ちでご来店いただければ幸いです。